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9月のプラアカデミアサロンのご案内

日時:2008年9月12日(金) 18時半~21時(18時開場)
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「社会課題」とビジネスの融合は新しい潮流として顕在化してきました。営利と非営
利の視点を交差させながら、実務面からみた社会イノベーションの可能性を探る交流
サロンを開催します

今回のテーマは、「社会イノベーションと人材育成」
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■◆プログラム内容◆■
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本サロンは、2部構成からなります。
<前半>対話「社会の課題とビジネスをつなぐ」
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ご紹介する論文 Bill George, Diana Mayer, and Andrew McLEAN, (2007),
Wendy Kopp and Teach For America(Harvard Business School Case Study)

1部では、貧困コミュニティの公立学校改革に取り組むNPOティーチ・
フォー・アメリカ(TFA)の事例をとりあげる。米国の最大の社会問題は教育。
なかでも、貧困コミュニティの公立学校の荒廃が緊急の課題。
そこで、1990年に、プリンストン大学の卒業生がこの団体を設立した。
貧困コミュニティの公立学校に名門大学の新卒者を先生として2年間派遣し、
子どもたちによい教育を受けさせるプログラムを開発した。
このプログラムが人気を呼び、2007年の米国大学生の就職先
人気ランキングトップ10入りを果たした。

TFA創設者のウェンディ・コップは、1995年、
予算が不足し、専門家からミッションや活動成果について批判を浴びた。
本論文は、低所得者への教育を提供する全米最大規模の団体となったTFAの初期の
創設段階から拡大していく過程を中心に分析し、社会起業家精神、
リーダーシップの成長や継続性について論じている。
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<後半>講演「イノベーション行動の哲学」
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片山信彦さん、NPO法人ワールドビジョン理事、事務局長
http://www.worldvision.jp/
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2部では、世界最大規模のキリスト教系の国際協力団体、日本においても最大手国際協力団体の1つであるワールドビジョンの片山さんに、「社会イノベーションと人材育成」というテーマで
お話いただく。
日本支部のワールドビジョンジャパンは「変革をもたらす持続可能な開発」を掲げて、発展途上国30カ国で、子どもの人権を守る活動に取り組んでいる。

片山さんの経歴。
大学卒業後、三井住友海上火災保険株式会社(旧大正海上火災)入社。1982年
同社を退職し、キリスト者学生会(KGK)の関東地区主事となる。海外との
文化交流事業、日本人学生の海外派遣事業、在日留学生の支援事業等を行う。
1992年同会を退会し、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン入団。
1999年イギリスマンチェスター大学大学院IDPMにて「社会開発」と
「NGOマネージメント」を学ぶ。2001年から常務理事を兼務。

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■会場:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)
(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階、TEL:03-5411-6676)
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■最寄駅:六本木 アクセス:http://www.glocom.ac.jp/access/
(地下鉄六本木駅からグランドハイアット東京方面を経て7~10分)
※19時に正門が閉まりますのでご注意ください。
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■主催:GLOCOMイノベーション行動科学研究会(IBS)
http://www.glocom.ac.jp/project/ibs/
■共催:CAC社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
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■会費制:2,000円/回 (軽食付き、領収書をご用意します)
■定員:40名程度(先着順、9月10日までにお申し込みください。)
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■申し込み、問合せ先:CAC社会起業家研究ネットワーク
 info@cacnet.org
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申し込みフォーム:ご氏名、ご職業、ご所属、連絡先、参加希望回、
ご関心領域&申し込み理由を一言お願いします。
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About

2008年08月26日 01:20に投稿されたエントリーのページです。

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