日時:2008年10月16日(木) 18時半~21時(18時開場)
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10月の【プラカデミア・サロンFOR SOCIAL INNOVATION】
「社会課題」とビジネスの融合は新しい潮流として顕在化してきました。営利と非営
利の視点を交差させながら、実務面からみた社会イノベーションの可能性を探る交流
サロンを開催します。
今回のテーマは、「再投資と新たなつながり(2)」
全体のご案内はこちら
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■◆プログラム内容◆■
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本サロンは、2部構成からなります。
<前半>対話「社会の課題とビジネスをつなぐ」
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ご紹介する論文 C. Clarkほか(2004)、Double bottom line project report:
Assessing social impact in double bottom line ventures. Methods Catalog
【ダブル・ボトムライン・ベンチャー(社会的企業)の社会的インパクト評価手法カタログ】
1部では、米国の社会的企業の事業評価の論文を紹介します。
ダブルボトムラインとは、社会性と事業性の両方を評価するという意味です。
コロンビア大学ビジネススクールやカリフォルニア大学バークレー校
ビジネススクールなどが、ロックフェラー財団の助成を受けて、
社会的企業の事業評価の手法について調査した報告書。
さまざまな団体が開発した評価手法を網羅し、比較分析している。
それぞれの評価基準は、一長一短あるようですが、どのような評価基準が
あるのかを見ていきます。
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<後半>講演「イノベーション行動の哲学」
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田中淳夫さん、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
http://www.gin-pachi.jp/top.html
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そして、2部では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの田中淳夫さんに、
「再投資と新たなつながり(2)」というテーマでお話いただきます。
銀座ミツバチプロジェクトとは:
2006年春から45メートルある銀座のビルの屋上でミツバチを飼い蜂蜜を生産。
「銀座で採れた蜂蜜は、銀座に来なければ食せない」をコンセプトに街の技術で
次々と商品化(洋菓子、和菓子、カクテル等)。3年目の今年は、美味しい食べ物を
通して地域が繋がる企画「ファームエイド銀座2008」を開催中(7~11月)。
一方、様々な施設の屋上を利用して花や野菜を育てる「銀座グリーンプロジェクト」
も立ち上げる。今後は、銀座自身が持っている伝統や文化と、
食・農・環境を繋げて、命の大切さを伝え、街の新しい価値を創造していく。
田中さんの経歴は以下の通りです。
1957年東京生まれ。1979年(株)紙パルプ会館に入社。
2003年同社取締役。2006年同社代表取締役。
2007年(株)紙パルプ会館常務取締役に就任。
2006年3月、「銀座ミツバチプロジェクト」を高安和夫さんと
共同で立ち上げる。2007年NPO法人化し、副理事長に就任。
2008年7~11月「ファーム・エイド銀座2008」を毎月開催。
実行副委員長を務める。
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日時:2008年10月16日(木) 18時半~21時(18時開場)
複数の資料を配布します。30分前より軽食とドリンクをご用意していますので、どう
ぞ、お早めにお越しいただきご覧ください。
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■会場:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)
(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階、TEL:03-5411-6676)
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■最寄駅:六本木 アクセス:http://www.glocom.ac.jp/access/
(地下鉄六本木駅からグランドハイアット東京方面を経て7~10分)
※19時に正門が閉まりますのでご注意ください。
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■主催:GLOCOMイノベーション行動科学研究会(IBS)
http://www.glocom.ac.jp/project/ibs/
■共催:CAC社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
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■会費制:2,000円/回 (軽食付き、領収書をご用意します)
■定員:40名程度(先着順、10月14日までにお申し込みください。)
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■申し込み、問合せ先:CAC社会起業家研究ネットワーク
info@cacnet.org
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申し込みフォーム:ご氏名、ご職業、ご所属、連絡先、参加希望回、
ご関心領域&申し込み理由を一言お願いします。
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<ご参考>
※「プラカデミア・サロン」の「プラカデミア」とは、実務家(プラクティショ
ナー)と大学関係者(アカデミア)との造語です。本サロンでは、「理論と実践」、「非営利と
営利の対話」から新たな実践の創造を目指します。
※「ソーシャル・イノベーション」とは、社会の課題に対する新たな取り組みや挑戦
が普及することを指し、社会的ミッションを遂行する個人の力と市民社会の成熟の上
に成り立つものと考えています。
※国際大学グローバル・コミュニケーションセンターとは
1991年、学校法人国際大学(新潟)に所属する研究機関として設立。情報社会および
日本社会を多面的に研究することを使命とし、企業や国との協業を展開する“智業”
であることを目指している。
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