10月1日、ペッカネン氏を迎えて行われた東京アメリカンセンター・セミナーの議事録です。
米国と異なり、日本の市民社会は二重構造になっており、多くが、政策提言をしない小規模な組織だと指摘しています。自治会とNPOの協働などによって、更なるコミュニティの形成を模索する時期にきているのではないか、という議論が行われました。
議事録はこちら
◆講師:ロバート・ペッカネン氏
ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院准教授日本研究科科長
http://faculty.washington.edu/pekkanen/
◆モデレーター:辻中豊氏 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授
◆コメンテーター:木原勝彬氏 ローカル・ガバナンス研究所所長
◆主催:東京アメリカンセンター
◆協力: CAC-社会起業家研究ネットワーク