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<国際交流基金日韓知的交流事業>
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日本と韓国は、急激な社会の変化に伴い、医療・福祉・教育・環境など生活に
直結する分野でさまざまな課題に直面しています。
こうした課題に取り組む新しい動きとして、両国では「社会的企業」の起業・存在が
注目されています。
今回のシンポジウムでは、日韓の社会的企業の専門家と実践者が集まります。
韓国からは、規模を拡大させるとともに、「寄付文化を醸成させた」「社会的弱者を
雇用している」など高い評価を得た団体が来日します。
2007年に韓国で施行された「社会的企業育成法」は、その発展にどのように寄与
しているのでしょうか。
日本からは、新たな発想をもって社会の根幹となる問題に挑戦している、若手起業家
たちが参集します。
日韓双方から、行政との関係のあり方、マーケティングなど多様な手法が提示され、
新たな企業体としての役割と魅力を語ります。
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【日時】 2009 年3 月7 日(土)13:30 ~17:30
【会場】 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) JFIC ホール<さくら>
【アクセス】最寄り駅:四谷3丁目
http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html
【参加費】無料
【使用言語】 日本語/韓国語(同時通訳つき)
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[主催] 独立行政法人 国際交流基金
[共催] 希望製作所(韓国)
【申し込み方法】 氏名、住所、職業、電話番号を明記のうえ、メール
(nikkan@jpf.go.jp)またはFAX(03-5369-6041)でお申し込みください。
(先着順100名)
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詳細な案内は、以下国際交流基金のサイトをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/0902/02-02.html
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日韓社会的企業のベストプラクティス、発表者(順不同)
■キム・ジェチュン(美しい店 政策局長)
■キム・ジョンフィ(ソウル市立青少年職業体験センター HAJA 副センター長)
■チョ・チンウォン(社会福祉法人 WeCan 代表)
■大塚玲奈(株式会社エコトワザ 代表取締役)
■岡部友彦(コトラボ合同会社 代表)
■佐藤よし子(アトリエ・エレマン・プレザン東京代表)
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■コーディネーター
日本側:服部篤子(CAC 社会起業家研究ネットワーク 代表)
韓国側:キム・ジェヒョン(希望製作所 副所長、建国大学校環境科学科教授)
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