GEW主催シンポジム:
”日本の起業家精神の展望
~アントレプレナー=チェンジ・エージェント ~進取の気性が社会を変える、世界を変える~
第2セッション【ピーター・ドラッカーと社会的企業】開催のお知らせ
開催日時:2009年11月16日(月)9:00~
開催場所:政策研究大学院大学(GRIPS)(想海樓ホール)
http://www.grips.ac.jp/jp/
世界各国同時開催のグローバル・アントレプレナーシップ・ウィークについてはこちら。
http://www.entrepreneurshipweek.jp/about/
申し込み方法はこちらです。
http://www.entrepreneurshipweek.jp/register/
【セッション 2 】~ピーター・ドラッカーと社会的企業~(14:00 ~ 16:00)
マネジメントの父と称されるピーター・F・ドラッカー博士は、GEWを開催するこの週に、生誕100周年を迎えます。大企業、非営利組織そして政府のコンサルタントでもあり、また、作家でもあったドラッカー博士は、現代の組織と経営に多大なる影響を与えました。「イノベーションとは、技術というよりも、経済や社会に関わる用語である。」そして、「イノベーションはつまるところ、経済や社会を変えるものでなければならない」と指摘し、近年関心が高まってきた「ソーシャルイノベーション」の本質をとらえていました。
本セッションは、ドラッカー生誕100周年を祝い、革新が叫ばれるこの時期に改めて、ドラッカー哲学から何を学ぶのか、「ドラッカーが考えたイノベーションと社会的意義」を考えます。そして、パネルディスカッションでは、社会的企業の具体例を紹介し、ソーシャルイノベーションを起こすためのマネジメントとは何かを話し合います。特に、社会事業の規模拡大に焦点をあて、社会にインパクトを与えるために事業展開を図る際生じる経営課題を共有し、ソーシャルイノベーション創出にむけた新たな手段と今後の社会事業の展望を語ります。
基調講演:ドラッカーが考えたイノベーションとその社会的意義
野中 郁次郎 一橋大学 名誉教授
パネルディスカッション:ソーシャルイノベーションの創出にむけて
モデレーター:小島 明 日本経済研究センター 特別顧問
パネリスト:
- 島根 太郎 株式会社キッズベースキャンプ 代表取締役社長
- 土井 尚人 株式会社ヒューマン・キャピタル・マネジメント 代表取締役社長/ドラッカー学会理事
- 服部 篤子 一般社団法人DSIA 常任理事
- 齋藤 ウィリアム 政策研究大学院大学(GRIPS) シニアフェロー/株式会社インテカー 代表取締役