地域社会のリインベンション
2002年7月開催された東京財団での社会起業家事例研究プロジェクト
2002年7月開催された東京財団での社会起業家事例研究プロジェクト
ケーブル・アンド・ワイヤレス社とのパートナーシップの下に、英サステナビリティ社とCACが共同執筆しました。Exective Summaryを入手されたい方はこちらからダウンロード下さい。
ケーブル・アンド・ワイヤレス社、日本における企業の社会貢献に関する報告書の発行がプレスリリースされました。
<日米ソーシャル・イノベーション・フォーラム開催決定>
PDF版はこちら
日 程:8月27日(土曜日)13:30~17:00
会 場:日本財団ビル2F・大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2-2F) *定員 200名
主 催:CAC-社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
主 催:ソーシャル・インパクト・アセスメント・プロジェクト専門委員会
主 催:東京アメリカンセンター
助 成:日本国際交流基金日米センター(CGP)
後 援:東京財団 http://www.tkfd.or.jp/
資料代:一般2000円 学生1000円 *日英同時通訳有
■基調講演:アショカ 理事 ビル・カーター氏(Mr.Bill Carter)
【 アショカ財団 】http://www.ashoka.org/home/ ワシントンDC
1980年ビル・ドレイトン氏(現61歳)によって創設。社会起業家やソーシャル・イノベーションを支援する先駆的な財団であり、世界で初めてグローバルなネットワーク構築を進めている。アショカのミッションは、競争力のある市民セクタ-をつくることである。そのために、世界中から、可能性のある社会起業家(フェローと呼ばれる)を発掘し、支援し、これまで、53カ国1500人を越えるアショカ・フェローが各地で活躍している。
ビル・カーター氏は、タフツ大学にて博士号を取得後、1970年代初め、インドネシア政府の林業監督を補佐。その後、マッキンゼーに4年間勤務した後、米国連邦政府(環境保護庁)で責任あるポジションを歴任、運営改革に取り組む。一方、起業家として独立系の「ロング・レイク」電力会社の設立にも関わり、12年間役員を務めた。アショカでは、団体創設以来25年間、理事として、特にアショカ・フェローの選考に関わり、世界各国でこれまで数百人もの応募者の面接を実施している。
■基調講演:REDF ポートフォーリオ・ダイレクター シンシア・ゲアー氏 (Ms. Cynthia Gair)
【 REDF財団 】http://www.redf.org、サンブランシスコ
REDFは、アメリカの社会起業では、欠かせない財団で、ジェッド・エマーソン:アメリカの社会起業のシンボル的な研究者かつ実践家 が、この財団の設立に尽力した。最近、ヒューレット・パッカートより200万ドルを3年間寄付された。標語は「雇用と希望に投資する」。
REDFの特筆すべきは、SROIという指標を開発したことである。これは、Social Return On Investmentの略で、非営利事業の社会的なインパクトを数値化したことで、全米に衝撃を与えた。
シンシア・ゲアー氏は、REDFが社会起業へ提供するビシジネスサポート(助成とコンサル)の全てを統括している。ジョージワシントン大学MBA、 Terranomics Ventures, a San Francisco venture capital firmのジェネラルパートナー、数百人の起業家を教育し、 the Board and Loan Committee of the Northern California Community Loan Fundのメンバーを務めた。余暇には、 Zen Buddhismを楽しむ。
<スケジュール>
13:30~13:40 挨拶 東京アメリカンセンター
総合司会
■ 一部 (85分)
<ソーシャル・アントレプレナーが社会変革をおこす>
13:40~14:10 基調講演 Bill Carter氏(30分)「Social Innovation and Power of Ideas」
“ ソーシャル・イノベーションと個人の力 ”
14:15~14:45 基調講演 Cynthia Gair(30分)「Social Return on Investment」
全米初“ 社会的投資効果”の測定
14:45~15:05 Q&A
15:05~15:20 coffee break (フロアからの更なる質問を受け付ける)
■ 二部 (80分)
<社会を変えるソーシャル・アントレプレナーへの支援を考える>
<社会的投資を促進するためには。>
15:20~16:20 パネルディスカッション-(60分)
● アショカ ビル・カーター氏
● REDF シンシア・ゲアー氏
コメンテーター3名
● 渋澤健 「日本再生への提言」
シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役、日本の財団、米国金融機関を経て独立。日米の金融に通じる。「シブサワ・レター」、プロジェクト13%、SEEDCAP等日本変革への実践者。
● Susan Stroud
ICP: Innovations in Civic Participation
http://www.icicp.org/index.php
フォード財団改革にコンサルテーションをするなど、米国の公益法人改革に通じる。市民参加を推進するNPOの代表。
● 社会起業家
谷口奈保子 NPO法人ぱれっと理事長
● 司会 CAC 比留間雅人
16:20~16:50 会場からの質疑応答(30分)、
17:00 閉会
<参考>別紙
ソーシャル・インパクト・アセスメント・プロジェクト専門委員一覧
<米国ゲスト・プロフィール>
C. William Carter, Writer & Consultant
C. William Carter was the Chief Operating Officer of the Long Lake Energy Corporation, a leader in independent hydroelectric and gas-fired power generation. A Ph.D. from the Fletcher School of Law and Diplomacy, Bill worked in Indonesia in the early 1970s helping the Ministry of Finance establish effective control of the timber industry. After four years in McKinsey & Co.'s where he served clients in the US and overseas, Bill held a number of senior positions at the U.S. Environmental Protection Agency, where he was responsible for wide-ranging management reforms. In 1981, Bill helped to start Ashoka's Indonesia program. He is one of Ashoka's founding Board members, and has served continuously on Ashoka's International Board of Directors for twenty-five years. Bill also serves as an Ashoka Panel Chair, and in that capacity has extensively interviewed many hundreds of Ashoka Fellow's throughout the world.
http://www.ashoka.org/what_is/staff_board.cfm
Cynthia Gair
Portfolio Director
Cynthia oversees the comprehensive business support provided to the REDF portfolio of social enterprises. This includes business assistance from REDF staff as well as from consultants in specialty areas. In addition to her work at REDF, she has provided training in business management to hundreds of urban entrepreneurs, and has served on the Board and Loan Committee of the Northern California Community Loan Fund.
Prior to joining REDF, Cynthia managed businesses in book distribution, retail clothing, health products and light manufacturing. Her previous activities include serving as Operating General Partner of Terranomics Ventures, a San Francisco venture capital firm. She holds a BS in Finance and an MBA from George Washington University. She studies Italian, Zen Buddhism, and music in her spare time.
http://www.redf.org/about-staff.htm
Susan E. Stroud, Executive Director
Susan is the founder and Executive Director of Innovations in Civic Participation. She was one of the White House architects of the National and Community Trust Act of 1993. She served in senior positions at the Corporation for National Service to implement AmeriCorps and Learn and Serve America. Previously she was the founding director of Campus Compact and the Swearer Center for Public Service at Brown University. Susan has also worked in several countries, most notably helping to create a network of university-based programs in South Africa, and various service initiatives in Russia and Mexico.
During 1998-2001 Susan consulted to the Ford Foundation to help re-think the Foundation’s work in service and chart a direction for the future. This process led to an international conference in Costa Rica in January 2001, out of which plans for the Global Service Institute were developed. Susan now co-directs GSI with Michael Sherraden.
http://www.icicp.org/index.php?tg=articles&topics=5&new=0&newc=0
渋澤 健 (しぶさわ けん)
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
1983年テキサス大学 BS Chemical Engineering 卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)入社、外国債券を担当。JPモルガン銀行(東京)を経て、1992年JPモルガン証券会社(東京)入社、国債を担当。1994年ゴールドマン・サックス証券会社(東京)入社、国内株式・デリバティブを担当。1996年ムーア・キャピタル・マネジメント(NY)入社、アジア時間帯トレーディングを担当、1997年東京駐在員事務所設立。2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し、代表取締役に就任、現在に至る。
(社)経済同友会幹事、外交・安全保障委員会副委員長、他委員会委員多数。
(ブリッジ・アドバイザーズ、株式会社リプラス、あすかコーポレイトアドバイザリー株式会社、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社、株式会社レナサイエンス)社外取締役。
ソニーマーケティング株式会社アドバイザリーボードメンバー。
(財)渋沢栄一記念財団理事、文京学院大学院客員教授。
著書に「シブサワ・レター日本再生への提言」(実業之日本社・2004年)他。
Ken Shibusawa Chief Executive Officer, Shibusawa and Company, Inc.
Founded in 2001, a consulting firm specializing in alternative investments. Prior to his present position, he was Managing Director Tokyo Office for Moore Capital Management, a leading hedge fund management company for five years. He also has extensive experience in Japanese equity and fixed income as well as currency options at US investment banks such as Goldman Sachs and JP Morgan. He is an outside director of Bridge Advisors, Re-Plus Inc., Asuka Corporate Advisory, Monex Alternative Investments, Renascience, as well as advisory board member of Sony Marketing. He is non-profit activities include: board of directors at the Shibusawa Eiichi Memorial Foundation, director of Keizai Doyukai (Japan Association of Corporate Executives), visiting professor of Bunkyo Gakuin University. He has also published author and writes frequently in magazines, journals, and internet media.
日米ソーシャル・イノベーション・フォーラム
― CSRから社会変革投資へ、そのリターンを考える ー
開 催 の ご 案 内
日 時: 2005年8月27日(土曜日)13:30~17:00
会 場: 日本財団ビル2F・大会議室 (東京都港区赤坂1-2-2) *定員 200名
(東京メトロ 南北線・銀座線/溜池山王9番出口、銀座線/虎ノ門3番出口より徒歩5分)
地図:http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
共 催: 東京アメリカンセンター
CAC-社会起業家研究ネットワーク
ソーシャル・インパクト・アセスメント専門委員会
助 成:国際交流基金日米センター(CGP) 後 援: 東京財団
近年、社会変革に必要な人材として、社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)が注目されるようになってきました。しかし、一般的に社会的な問題を解決する人材やプロジェクトに必要な寄附や投資が行われているとはいえません。米国では、社会起業家への支援を通じて社会変革を起こすことをミッションとする【アショカ】が世界で最初のグローバルなネットワークを構築し活躍しています。
≪社会変革を促す本当に必要な投資とは何でしょうか?≫

また、【REDF】など米国の先駆的な財団では、社会変革をおこす支援活動を投資と捉え、投資効果を評価する興味深い動きが出てきました。
<<社会的投資効果をどう測定すればいいのでしょうか>>

日本では、企業の社会的責任(CSR)や社会的責任投資(SRI)が話題になっているにもかかわらず、その意義、成果、そして評価については、これから更に議論を深めていく段階にあります。
本フォーラムでは、こうした2つのテーマを中心に、ソーシャル・イノベーションを世界の潮流と捉え、日本での「社会変革のためのお金の使い方とその評価」について話し合います。皆様のご参加をお待ちしています。
(日英同時通訳付)
Symposium "US-Japan Social Innovation"and 2 Days Expert Seminar on "US-Japan Social Impact"
as follows;
◆Symposium on "US-Japan Social Innovation"
PDF file;
Social-impacts forum
Date/Place:
Saturday, August 27th, 2005;The Nippon Foundation Hall (1-2-2 Akasaka, Minato-ku, Tokyo. 5 minutes walk from the Embassy. http://www.nippon-foundation.or.jp/eng/who/to_contact.html)
◆2Days Expert Seminar on "US-Japan Social Impact"
PDF file;
SIseminar_program
Date/Place:
Date: Monday & Tuesday, August 29th & 30th, 2005;
Venue: The Tokyo American Center (TAC) Hall
Access:http://japan.usembassy.gov/j/amc/tamcj-map.html
第6回政策教育コンファレンス(政策サマーキャンプ)にて、日米ソーシャル・イノベーション専門家会議の成果を発表します。
日時:2005年9月4日(日)11:00~16:30
場所:法政大学・市ヶ谷キャンパス、ボアソナード・タワー(最上階26階・カンファレンスホール/25階)
○ワークショップ(15:00~16:30)
(CAC:社会起業家研究ネットワークとの共催)
「社会変革投資のソーシャル・インパクト」~日米ソーシャル・イノベーション専門家会議の成果より~
:澤上篤人(さわかみ投信社長)
:筑紫みずえ(グッドバンカー社長)
:影山知明(ウィルキャピタルマネジメント取締役)
:服部 崇(経済産業省)
:服部篤子(社会起業家研究ネットワーク)
:坂本忠弘(金融庁)
参加申込・連絡先:policynet@nifty.com
詳細は、以下のサイトに。
政策分析ネットワーク:Network for Policy Analysis 政・官・民・学・メデイア
等の政策マーケットにおける政策研究者と政策実務者との”Policy-Debate”プラットフォーム
http://www.policy-net.jp/
先日行われました日米ソーシャルイノベーションフォーラム及び専門家会議の情報発信サイトであるソーシャルインパクト・プロジェクトとリンクしました。
CSRの新しい流れ:アジアにおけるサプライチェーン・マネジメント
A New Dimension on CSR: Supply chain management in Asia
詳細はこちら!!
10月21日(金)にCSRの国際基準のひとつである"SA8000”を作成したSAI代表アリス・マーリン氏をお招きし、下記の通りセミナーを開催します。
CSRは、法的遵守の範囲を超えた「持続可能な発展」に寄与する企業経営のあり方とみなされるようになってきました。本セミナーでは、1960年代より、企業活動の社会的評価に取り組んできたマーリン氏が、米国でのCSR最新動向に加え、中国を中心としたアジアの具体的な事例を中心に労働分野に関するサプライチェーン・マネジメントについて、基調講演を行ない、専門家の方々とのパネルディスカッションを行います。
なぜCSRが普遍的な規準と結びついてきたのか、どのようにCSR投資を考えるべきなのか、グローバル企業が取り組むCSRについて、議論していただきます。
参加ご希望の方は、別添申込書にご記入の上、10月14日(金)迄に,メールにてCAC事務局に問い合わせください。info@cacnet.org
1.日 時:2005年10月21日(金)14:00~17:00
2.場 所:国際協力銀行本店9階講堂
(東京都千代田区大手町1-4-1、東京メトロ東西線竹橋駅出口3b)
3.主 催:CAC-社会起業家研究ネットワーク
京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク
(特活)日本サスティナブル・コミュニティセンター
(財)海外投融資情報財団(JOI)
4.助 成:国際交流基金日米センター(CGP)
5.後 援:国際協力銀行(JBIC)
6.使用言語:基調講演は英語(通訳なし。日英の資料を用意します。)
パネルディスカッションは日本語。マーリン氏の発言は逐語訳します。
7.参 加 費:無料
8.プログラム
14:00-14:10 開会挨拶/Opening Remarks
14:10-15:00 基調講演/Keynote Speech
サプライチェーン・マネジメントとSA8000:CSRの新しい流れと中国の事例
Supply chain management and SA8000: CSR and its new dimension, including case studies in China
アリス・テッパー・マーリン(SAI 代表)
Ms. Alice Tepper Marlin, President, SAI
15:00-15:15 ブレイク/Break
15:15-16:30 パネルディスカッション/Panel Discussion
パネリスト/Panellists
・アリス・テッパー・マーリン(SAI 代表)
・岡田 仁孝(上智大学 教授、比較文化研究所 所長)
・木村 卓郎(国際金融公社(IFC) 東京事務所 副所長)
・鈴木 均(日本電気株式会社 CSR推進本部 総括マネジャー兼社会貢献室長)
モデレーター/Moderator
川本 卓史(京都文教大学 教授、京都ソーシャルアントレプレナーネットワーク 代表)
16:30-17:00 質疑応答/Questions & Answers
総合司会:安間 匡明(海外投融資情報財団(JOI) 事業企画部長)
NPOが社会にインパクトをもつためには?
~市民の“SRI”を考える~
詳細はこちら
■日時:2005年10月22日(土)13時半~16時半
■会場:【キャンパス・イノベーション・センター】
5Fリエゾンコーナー
東京都港区芝浦3-3-6、東京工業大学敷地内
JR山手線・京浜東北線 田町駅から徒歩1分、
都営三田線・浅草線 三田駅から徒歩5分
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/tokyooffice/map.html
■通訳:日英逐語訳(待場智雄)
■参加費:1000円(当日申し受けます)
■定員:40名
■主催:京都ソーシャル・アントレプレナーネットワーク(KSEN)http://www.ksen.biz/
CAC-社会起業家研究ネットワークhttp://cacnet.org
日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)http://www.sccj.com/
■助成:国際交流基金日米センター(CGP)
■後援:社会的責任フォーラム(SIF-Japan)http://www.sifjapan.org/
■問合せ及び申し込み
必要事項をお書き添えのうえ、
以下のメールアドレス(CAC事務局)に送信ください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
seminar@cacnet.org
※ご氏名(和文、英文)
※ご所属(和文、英文)
※連絡先
※ご質問等ご自由にお書きください。
昨年の2005年8月27日(土)に開催されました日米ソーシャルイノベーションフォーラムの講演録が作成されました。下記よりクリックし、ダウンロードして下さい。
<記>
2005年8月27日(土) 13時半~17時 日本財団ビル大会議室
「 ソーシャル・アントレプレナーが社会変革をおこす」
基調講演Ⅰ ソーシャル・イノベーションと個人の力
ビル・カーター アショカ理事
基調講演Ⅱ ソーシャル・アントレプレナーへの支援と社会的投資効果
シンシア・ゲア- REDF社会起業部門担当ディレクター
CAC-社会起業家研究ネットワークと三菱地所グループのメック情報開発は
社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)養成を目的としたワークショップを開催します。
○開催日程
2006年4月26日(水)~8月26日(土) 全10回
○会 場
大手町ビル内、三菱地所会議室 (但し、プレゼンテーション会場は別途案内します)
(千代田区大手町1-6-1)
○参加費
30,000円(*全回通しのみ)、(**3月末までにお申し込みの場合:25,000円)
○募集人数
20名(定員になり次第締め切ります。)
○主 催
メック情報開発株式会社 http://www.mjk.co.jp
CAC-社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
○協 力
NPO法人 共生型事業協力機構(SECA)
<詳細はこちら>
社会起業家ワークショップ
<プログラム・スケジュール>
プログラム・スケジュール
<中間報告会講評者・審査員・メンター プロフィール>
プロフィール
<お申し込み&お問い合わせ>
お申し込み&お問い合わせ
ワークショップに先立ちまして、社会起業家による懇話会を行います。
<詳細はこちら>
社会起業家セミナー
社会起業家セミナースピーカープロフィール
メディア、金融、行政、NPOでの変革を目指して、現場の一線で活躍している社会起業家の皆さんが集まります!! 社会起業家は、個人のアイデアと実行力により、ソーシャル・イノベーションを起こす人々だと特徴を挙げることができます。 組織の中で新たな価値観の創造に挑戦している人々、そして、新たな生き方、働き方を選んだ人々の目指すところを、皆様と共有したいと思います。
テーマ:【ソーシャル・インパクトと個人の力】
日程:4月12日(水) 19時~21時
会場:大手町ビル6階 670区C会議室(三菱地所会議室)(千代田区大手町1-6-1)
参加費:2,000円(学生1,000円)*当日申し受けます。
定員:40名
主催:メック情報開発株式会社 http://www.mjk.co.jp
CAC-社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
スピーカー(五十音順)
☆中多 広志
株式会社ベルロックメディア 代表取締役 http://www.bellrockmedia.com/
株式会社ファンダンゴ 取締役 http://www.fandango.co.jp/
吉本興業(株)経営企画室 室長 (米国公認会計士)
★金田 晃一
大和証券グループ本社、CSR室次長
☆坂本 忠弘
財務省、コミュニティファンド育成ステーション・アドバイザー
☆谷津倉 智子
(株)ファニービー 代表取締役、NPO法人さなぎ達 理事
http://yokohama.hostelvillage.com/ja/、2005年日経ウーマン受賞
【申し込み方法】
ご氏名、ご所属、連絡先、参加理由(ご質問ほか、何か一言お願いします)を明記のうえ、以下までメールにてお申し込みください。 先着順にて受け付けます。ワークショップ参加の有無に関わらずご参加いただけます。※終了後懇親会を予定しています。あわせて出席のご希望をお知らせください。
info@cacnet.org
(メールのタイトルに、「セミナー申し込み」とお書きください)
2006年3月29日~31日の三日間を通し、40カ国以上、600人程度の参加者の下、
"Skoll World Forum on Social Entrepreneurship" 、社会起業家に関する世界フォーラムが
オックスフォード大学、SAID Business School のSkoll Centre for social entrepreneurshipにて
行われました。
その会議報告を以下にアップしました。
メインメニューにあります「社会起業家とは?」を更新しました。
CACが4月より取り組んできました丸の内「社会起業ワークショップ」の成果発表のご案内です。
社会人が自らの経験に基づき気づいた視点から、自分の「想い」をビジネスとするプランを作成しました。厳しく有益な講評を実績のある事業家が行います。
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開催日程 2006年8月26日(土) 13:30~18:00 (引き続き 懇親会)
会 場 大手町カフェ (千代田区大手町1-6-1大手町ビル1階 )
三菱地所が環境にこだわった新しいスタイルの会議室
参加費 無料、懇親会費3,000円(大手町カフェではロイヤルパークホテルの食事をお届けします)
募集人数 40名(8月22日(火)までにお申し込みください。定員になり次第締め切ります。)
主 催 メック情報開発株式会社/CAC-社会起業家研究ネットワーク
協 力 NPO法人 共生型事業協力機構(SECA)
お申込み・問合せ メック情報開発株式会社 (担当:辰田)
Email:innov@mjk.co.jp
TEL:03-3214-9303 FAX:03-3214-9305
“社会起業家”とグラミンバンクの“ムハマド・ユヌス”がノーベル平和賞を受賞。
グラミンバンク:http://www.grameen-info.org/
ユヌス(http://www.grameen-info.org/book/index.htm)の自伝「ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家 」は日本語でも翻訳されています。日本では日経アジア賞を受賞しています。
Muhammad Yunus の著書、ペーパー
・ Banker to the Poor: Micro-Lending and the Battle Against World Poverty
・ Social Business Entrepreneurs Are the Solution
(http://www.grameen-info.org/bank/socialbusinessentrepreneurs.htm)
・アショカが出している社会起業家DVDより
http://www.ashokastore.org/store/index.cfm?fuseaction=page.display&page_id=18
受賞、その他、関連記事は以下の通り。
CNN
http://www.cnn.com/2006/WORLD/europe/10/13/nobel.peace.ap/index.html
英Guardian
http://business.guardian.co.uk/print/0,,329600879-108725,00.html
Business week online
http://www.businessweek.com/magazine/content/05_52/b3965024.htm
Asia Society
http://www.asiasource.org/news/special_reports/yunus.cfm
Stanford Univ.
http://www.gsb.stanford.edu/news/headlines/2004globalconf_yunus.shtml
CACでは"ビジネスイノベーションシリーズ"CEO第一回社会起業家セミナーを開催します。
セミナー詳細
■講師:中西弘子
㈱ボーネルンド 代表取締役社長 http://www.bornelund.co.jp/
■開催日時:2007年5月10日(木) 19時~21時 (開場:20分前)
■会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー15階 1155教室
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
■主催:CAC-社会起業家研究ネットワーク
■企画共催:明治大学 非営利・公共経営研究所
■参加費:無料
■申し込み:
①ご氏名
②ご所属
③ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
④簡単な参加理由、あるいは質問等を明記のうえ、メールにてお申し込みください。
CAC社会起業家研究ネットワーク Email:info@cacnet.org FAX: 03-3372-3072
■申し込み締め切り
2007年5月8日
■本件問い合わせ:CAC事務局窓口info@cacnet.org
CACでは2004年より社会起業家人材育成プログラムの開発に取り組んでいます。
今年も、第3回丸の内「ビジネスイノベーションシリーズ」社会起業家ワークショップと題しまして、講座を開講します。
■講座詳細
「ビジネス・イノベーション」とは、「社会的ミッションを事業化し、ビジネスの土壌で継続的に取り組むことを通じて、社会に変革(イノベーション)を起こす」ことを意味します。
講師陣は、自ら起業されている方を迎え、5ヶ月間にわたる充実したプログラムを用意することができました。既に起業している方の研修にも応えられる内容です。
■開催期間:2007年6月7日(木)~10月20日(土) 全10回
平日 19時~21時、 土曜 13時半~16時半
■会場:大手町ビル内、三菱地所会議室 670区-A
(千代田区大手町1-6-1、最寄駅大手町)
■受講料:50,000円(*全10回通しのみ)
※5月15日までにお申し込みの場合:40,000円
■対象:社会起業家を目指す方。 社会起業家としてのスキルを身につけたい方。
年齢・性別を問いません。特にシニアの方、女性の参加を歓迎します。
(これまでの参加者)
フードコーディネーター、自治体職員、ファンドマネジャー、NPO/NGO代表、環境事業担当、一級建築士、コンサルタント会社勤務、IT企業勤務、大学教員など。
■定員:20名 (書類審査を行います。)
■申し込み締め切り
2007年5月末
■主催:CAC-社会起業家研究ネットワーク、
三菱地所グループ:メック情報開発㈱
■協力:NPO法人 共生型事業協力機構(SECA)
Nonprofit Finance Fund:NFF代表クララ・ミラー女史(Clara Miller, President & CEO)をお迎えして、日米会議を開催します。日米の先駆的なコミュニティのための金融スキームをご紹介し、資金的な側面から社会事業やコミュニティ開発の促進を考えるものです。
詳細はこちら
◆2007年10月6日(土)13:30~16:30
一般公開【立教大学大学院公開講演会】
“ソーシャル・ビジネスを支えるコミュニティ投資の行方”
・主催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、東京アメリカンセンター
http://www.rikkyo.ne.jp/%7Ez3000142/sd/
=パネリスト=
クララ・ミラー (Clara Miller)(Nonprofit Finance Fund:NFF代表)
中多広志(㈱ベルロックメディア代表取締役、吉本興業(株)執行役員・経営戦 略本部長兼財務本部長 、米国公認会計士)
新井貴 (日本政策投資銀行 新産業創造部課長)
中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・法学部教授)
≪NFFの概要≫
NFFは、1980年の設立以来、米国でも始めて非営利セクターに大々的に融資を行い、技術、経営、資金的支援による、非営利セクターの拡大と商業化への革新的なアプローチを行ってきた団体として著名。 また、クリントン政権時代、米国財務省のCommunity Development Financial Institutes Fund(CDFIファンド)創設に寄与し、地域開発団体の資金へのアクセスを容易にした(ミラー女史は諮問委員)。これまで160百ドルを貸し付けた。・ NFF URL: http://www.nonprofitfinancefund.org/
本講演会では、社会的な事業を推進する資金のあり方を議論するとともに、合わせて非営利セクターの商業化に伴うリスクなど社会事業が抱える課題を明らかにして、社会の投資を促進する施策を考えることを目的とする。
※立教大学での講演会は申し込み不要ですが、事前にご質問、コメントのある方は、CACまで送信ください。info@cacnet.org
(標題に講演会質問とお書きください。)
◆2007年10月5日(金)専門家会議(セミクローズド)
・主催:東京アメリカンセンター、CAC社会起業家研究ネットワーク
2007年10月6日に開催しましたNonprofit Finance Fund:NFF代表クララ・ミラー女史(Clara Miller, President & CEO)をお迎えしての日米会議における当日の発表資料を掲載します。
■◆地球環境時代における地域活性化を考える■◆
~広島県福山市鞆の浦を舞台に~
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広島県鞆の浦地区を舞台に、「鞆・日本の心」プロジェクトが発足しました。
歴史的な舞台であり、現在もその美しさを残す鞆の浦では、「環境か開発か」という問題が起こっています。本プロジェクトでは、地域の二分化に対して、外からこそ提案できる、新しい環境と共存できる地域の活性化策を模索しています。
この度、鞆の浦を撮影し、18分のフィルムが完成しました。
まずは、鞆の浦の映像をご覧いただき、社会起業家的手法で提案できることは何か・・・、アイデアを出し合いたいと思います。
【1、日時】平成20年3月12日(水曜日)19時~21時
【2、会場】地球環境パートナーシッププラザ エポ会議室
渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
【3、アクセス】最寄駅:表参道、渋谷駅http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
【4、スピーカー】
(1)環境と共存する地域活性化は可能か
岩崎 裕
(品川区環境清掃事業部長)
(2)鞆の浦の現状とプロジェクトの概要(映像上映18分、及び説明)
向本圭太郎
(広島県福山市出身。東京都庁勤務。役所を変革し、より良い社会をつくることをモットーに日々精進中。第3回丸の内社会起業家講座奨励賞受賞)
【5、主催】CAC 社会起業家研究ネットワーク、「鞆・日本の心」プロジェクト
【6、参加者、参加費】環境、地域活性、社会起業に関心のある方。無料
【7、申込、問合せ先】 info@cacnet.org
ご氏名、ご連絡先、ご所属を明記のうえ、お申し込みください。設営の都合上、事前申し込みが必要です。
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【8、鞆の浦とは】概要
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※【丸の内社会起業家講座】では、このように、修了された方の応援を協働で行っています。
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丸の内社会起業家講座のサイトをオープンしました。
これまでの活躍する修了生を徐々にご紹介していきます。
http://cacnet.org/mse/mse_index.html
第4回丸の内社会起業家養成のご案内です。
http://cacnet.org/mse/mse_08.html
~第4回丸の内社会起業家養成講座~
■会場:大手町ビル会議室
(千代田区大手町1-6-1、最寄り駅:大手町) ※プレゼンテーション会場は別途予定
■主催:メック情報開発株式会社(三菱地所グループ)
CAC-社会起業家研究ネットワーク
■協力: NPO法人共生型事業協力機構(SECA)
■募集: 30名程度
■費用: 3万円(全7回通しのみ) プレゼン発表エントリー:1万円(別途)
■回数: 7回
以下の点をご記入のうえ、お申し込みください。
①ご氏名、②ご所属、③ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、③参加理由、を明記のうえメールまたはFAXにてお申し込みください。
申し込み、お問い合わせ先
メック情報開発(株)事務企画部 担当:神藤(じんどう)
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル 7階
Email: Innov@mjk.co.jp
TEL: 03-3214-9300(代表) FAX: 03-3214-7052
(電話受付時間:平日9:15~17:45)
「社会」を変える理念を・・・「起業」するアクションを!
丸の内<ビジネス・イノベーション・シリーズ>
第4回 社会起業家養成講座 開講します。
本講座では、入門編として、社会への着眼点を磨き、必要な知識を学び、志しを行動につなげるサポートを行います。社会の問題を解決する想いを市場競争の中でどのように立ち上げることができるのか、一人一人の想いに共感できる起業家や事業開発コンサルタントによる実働ワークショップです。
チラシはこちら
講師プロフィール・主催者説明はこちら
詳細な企画書をご用意しています。問合わせ先までご請求ください。
講座への参加申し込みは以下の通りです。
http://cacnet.org/mse/mse_index.html
■開催期間
2008年9月4日(木)~10月25日(土) 全7回
■会場
大手町ビル内会議室 (最寄駅:地下鉄大手町)
■受講料
30,000円(全7回通し)
■対象
社会起業家を目指す方。立ち上げたばかりの方。
組織内にあって新たな事業視点を訴求する組織内起業家。
シニアの方、女性の参加を歓迎します。
■定員
30名(先着順に受け付けます。定員を超えた場合は、申込理由を参考にします)
■主催
メック情報開発㈱、CAC-社会起業家研究ネットワーク
■申し込み方法
①ご氏名、②ご所属、③ご連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、
③参加理由を明記のうえ、メールまたはFAXにてメック情報開発 までお申し込み下さい。
Email: innov@mjk.co.jp
FAX: 03-3214-7052
応募用紙はこちら
■問い合わせ先
TEL:03-3214-9300(代表) 電話受付時間平日:9:15~17:45
Email: innov@mjk.co.jp
担当:メック情報開発 事務企画部 神藤(じんどう)
東京アメリカンセンター・セミナー【10月1日】
ロバート・ペッカネン氏は、日本政治の専門家であり、日本の市民社会の発展過程を政府の関与による因果関係から分析してきました。ロビー活動の盛んな米国の市民社会と比較して、日本の市民社会は、二重構造という異なる発展パターンをとってきたと指摘しています。
二重構造とは、地縁組織(自治会等)を中心とした地域に密着した多数の小規模団体と、少数の専門職化した大規模な非営利団体です。
この結果、アドボカシーを行わず、政策決定過程に参加できなくなっています。一方で、この「政策提言なきメンバー達」といえる現象がソーシャル・キャピタルの創出を通じて、民主主義を支えてきた、と論じています。
政府の規制や方針が日本の市民社会を方向つけてきた、と主張するペッカネン氏に日米比較を交えて講演いただくとともに、現在公益法人改革が行われるこの時期に、これからの市民社会を見据えて意見交換を行う講演会を開催します。(同時通訳付き)
◆日時:2008年10月1日(水) 17:00 - 19:00
◆場所:東京アメリカン・センター・ホール
(港区赤坂1-1-14 NOF溜池ビル8階 最寄り駅:溜池山王駅)
(地図:http://japan.usembassy.gov./j/amc/tamcj-map.html)
◆講師:ロバート・ペッカネン氏
ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院准教授日本研究科科長
◆モデレーター:辻中豊氏 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授
◆コメンテーター:木原勝彬氏 ローカル・ガバナンス研究所所長
※スピーカー陣のプロフィールはこちら
◆主催:東京アメリカンセンター
◆協力: CAC-社会起業家研究ネットワーク
◆参加費:無料
<申込方法>
氏名(ふりがな)、所属組織名/役職(日本語・英語の両方をご記入ください)、連絡先(電話、Fax, Email)、及び、件名に10月1日と明記のうえ、
ファックス(03-3224-7977)あるいは、email:TACprogram@state.gov
にてお申し込みください。先着順に受け付けます。
日時:2008年10月16日(木) 18時半~21時(18時開場)
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10月の【プラカデミア・サロンFOR SOCIAL INNOVATION】
「社会課題」とビジネスの融合は新しい潮流として顕在化してきました。営利と非営
利の視点を交差させながら、実務面からみた社会イノベーションの可能性を探る交流
サロンを開催します。
今回のテーマは、「再投資と新たなつながり(2)」
全体のご案内はこちら
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■◆プログラム内容◆■
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本サロンは、2部構成からなります。
<前半>対話「社会の課題とビジネスをつなぐ」
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ご紹介する論文 C. Clarkほか(2004)、Double bottom line project report:
Assessing social impact in double bottom line ventures. Methods Catalog
【ダブル・ボトムライン・ベンチャー(社会的企業)の社会的インパクト評価手法カタログ】
1部では、米国の社会的企業の事業評価の論文を紹介します。
ダブルボトムラインとは、社会性と事業性の両方を評価するという意味です。
コロンビア大学ビジネススクールやカリフォルニア大学バークレー校
ビジネススクールなどが、ロックフェラー財団の助成を受けて、
社会的企業の事業評価の手法について調査した報告書。
さまざまな団体が開発した評価手法を網羅し、比較分析している。
それぞれの評価基準は、一長一短あるようですが、どのような評価基準が
あるのかを見ていきます。
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<後半>講演「イノベーション行動の哲学」
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田中淳夫さん、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
http://www.gin-pachi.jp/top.html
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そして、2部では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの田中淳夫さんに、
「再投資と新たなつながり(2)」というテーマでお話いただきます。
銀座ミツバチプロジェクトとは:
2006年春から45メートルある銀座のビルの屋上でミツバチを飼い蜂蜜を生産。
「銀座で採れた蜂蜜は、銀座に来なければ食せない」をコンセプトに街の技術で
次々と商品化(洋菓子、和菓子、カクテル等)。3年目の今年は、美味しい食べ物を
通して地域が繋がる企画「ファームエイド銀座2008」を開催中(7~11月)。
一方、様々な施設の屋上を利用して花や野菜を育てる「銀座グリーンプロジェクト」
も立ち上げる。今後は、銀座自身が持っている伝統や文化と、
食・農・環境を繋げて、命の大切さを伝え、街の新しい価値を創造していく。
田中さんの経歴は以下の通りです。
1957年東京生まれ。1979年(株)紙パルプ会館に入社。
2003年同社取締役。2006年同社代表取締役。
2007年(株)紙パルプ会館常務取締役に就任。
2006年3月、「銀座ミツバチプロジェクト」を高安和夫さんと
共同で立ち上げる。2007年NPO法人化し、副理事長に就任。
2008年7~11月「ファーム・エイド銀座2008」を毎月開催。
実行副委員長を務める。
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日時:2008年10月16日(木) 18時半~21時(18時開場)
複数の資料を配布します。30分前より軽食とドリンクをご用意していますので、どう
ぞ、お早めにお越しいただきご覧ください。
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■会場:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)
(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階、TEL:03-5411-6676)
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■最寄駅:六本木 アクセス:http://www.glocom.ac.jp/access/
(地下鉄六本木駅からグランドハイアット東京方面を経て7~10分)
※19時に正門が閉まりますのでご注意ください。
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■主催:GLOCOMイノベーション行動科学研究会(IBS)
http://www.glocom.ac.jp/project/ibs/
■共催:CAC社会起業家研究ネットワーク http://cacnet.org
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■会費制:2,000円/回 (軽食付き、領収書をご用意します)
■定員:40名程度(先着順、10月14日までにお申し込みください。)
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■申し込み、問合せ先:CAC社会起業家研究ネットワーク
info@cacnet.org
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申し込みフォーム:ご氏名、ご職業、ご所属、連絡先、参加希望回、
ご関心領域&申し込み理由を一言お願いします。
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<ご参考>
※「プラカデミア・サロン」の「プラカデミア」とは、実務家(プラクティショ
ナー)と大学関係者(アカデミア)との造語です。本サロンでは、「理論と実践」、「非営利と
営利の対話」から新たな実践の創造を目指します。
※「ソーシャル・イノベーション」とは、社会の課題に対する新たな取り組みや挑戦
が普及することを指し、社会的ミッションを遂行する個人の力と市民社会の成熟の上
に成り立つものと考えています。
※国際大学グローバル・コミュニケーションセンターとは
1991年、学校法人国際大学(新潟)に所属する研究機関として設立。情報社会および
日本社会を多面的に研究することを使命とし、企業や国との協業を展開する“智業”
であることを目指している。
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10月1日、ペッカネン氏を迎えて行われた東京アメリカンセンター・セミナーの議事録です。
米国と異なり、日本の市民社会は二重構造になっており、多くが、政策提言をしない小規模な組織だと指摘しています。自治会とNPOの協働などによって、更なるコミュニティの形成を模索する時期にきているのではないか、という議論が行われました。
議事録はこちら
◆講師:ロバート・ペッカネン氏
ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院准教授日本研究科科長
http://faculty.washington.edu/pekkanen/
◆モデレーター:辻中豊氏 筑波大学大学院人文社会科学研究科教授
◆コメンテーター:木原勝彬氏 ローカル・ガバナンス研究所所長
◆主催:東京アメリカンセンター
◆協力: CAC-社会起業家研究ネットワーク
2009年も皆様にとって素晴らしい年でありますように。
1月のプラカデミア・サロンは、
「社会性と技術」をテーマに行います。
日時:2009年1月21日(水) 18時半~21時(18時開場)
会場:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)
詳細は、こちらをご覧ください
<前半>対話「社会の課題とビジネスをつなぐ」
論文をご紹介し、自由に意見交換を行います。
営利と非営利セクターの視点を交差させながら、イノベーション行動について考えるものです。
【製薬業界の新しいモデル:ワンワールドヘルス】
Mair, J. (2005), A new model for the pharmaceutical industry: The Institute of OneWorld Health
ビクトリア・ヘイルが設立した米国の非営利の製薬研究所
<後半>講演「イノベーション行動の哲学」
所源亮さん、アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長
1970年代勤務した米国企業におけるイノベーション手法を体得後帰国。
起業家精神を発揮し複数の経営を経てアリジェンを設立。
数多いバイオベンチャーの中でも卓越した開発手法に、多くの資金が集まった。
現在、新たなアフリカ感染症薬開発にあたり、
アフリカ開発に及ぼすインパクトの強さから医薬品開発への哲学の必要性を説く。
■申し込み、問合せ先:CAC社会起業家研究ネットワーク
info@cacnet.org
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■会費制:2,000円/回 (軽食付き、領収書をご用意します)
■定員:40名程度(先着順、1月14日までにお申し込みください。)
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申し込みフォーム:ご氏名、ご職業、ご所属、連絡先、参加希望回、
ご関心領域&申し込み理由を一言お願いします。
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プラカデミアサロンにお越しいただいたジェームズ・マンディバーグさん(コロンビア大学教授)の講演議事録です。
「社会的企業のスケールアップを考える」
・ソーシャルエンタープライズの規模拡大とは、何を拡大させたいかが重要である。
・規模拡大は、常にインパクト強化を意味しているわけではない
・スケールアップした際、ミッションがぶれることがある。
・そのために強い組織文化をもつ必要がある。
詳細は、こちらです
議事録作成:戸崎将宏
GEW主催シンポジム:
”日本の起業家精神の展望
~アントレプレナー=チェンジ・エージェント ~進取の気性が社会を変える、世界を変える~
第2セッション【ピーター・ドラッカーと社会的企業】開催のお知らせ
開催日時:2009年11月16日(月)9:00~
開催場所:政策研究大学院大学(GRIPS)(想海樓ホール)
http://www.grips.ac.jp/jp/
世界各国同時開催のグローバル・アントレプレナーシップ・ウィークについてはこちら。
http://www.entrepreneurshipweek.jp/about/
申し込み方法はこちらです。
http://www.entrepreneurshipweek.jp/register/
【セッション 2 】~ピーター・ドラッカーと社会的企業~(14:00 ~ 16:00)
マネジメントの父と称されるピーター・F・ドラッカー博士は、GEWを開催するこの週に、生誕100周年を迎えます。大企業、非営利組織そして政府のコンサルタントでもあり、また、作家でもあったドラッカー博士は、現代の組織と経営に多大なる影響を与えました。「イノベーションとは、技術というよりも、経済や社会に関わる用語である。」そして、「イノベーションはつまるところ、経済や社会を変えるものでなければならない」と指摘し、近年関心が高まってきた「ソーシャルイノベーション」の本質をとらえていました。
本セッションは、ドラッカー生誕100周年を祝い、革新が叫ばれるこの時期に改めて、ドラッカー哲学から何を学ぶのか、「ドラッカーが考えたイノベーションと社会的意義」を考えます。そして、パネルディスカッションでは、社会的企業の具体例を紹介し、ソーシャルイノベーションを起こすためのマネジメントとは何かを話し合います。特に、社会事業の規模拡大に焦点をあて、社会にインパクトを与えるために事業展開を図る際生じる経営課題を共有し、ソーシャルイノベーション創出にむけた新たな手段と今後の社会事業の展望を語ります。
基調講演:ドラッカーが考えたイノベーションとその社会的意義
野中 郁次郎 一橋大学 名誉教授
パネルディスカッション:ソーシャルイノベーションの創出にむけて
モデレーター:小島 明 日本経済研究センター 特別顧問
パネリスト:
- 島根 太郎 株式会社キッズベースキャンプ 代表取締役社長
- 土井 尚人 株式会社ヒューマン・キャピタル・マネジメント 代表取締役社長/ドラッカー学会理事
- 服部 篤子 一般社団法人DSIA 常任理事
- 齋藤 ウィリアム 政策研究大学院大学(GRIPS) シニアフェロー/株式会社インテカー 代表取締役
本年もどうぞよろしくお願いします。
経済対策で、社会起業家支援が明示されました。
「明日の安心と成長のための緊急経済対策」
昨秋、CACを含むソーシャル・イノベーション推進者が立ち上げました一般社団法人DSIA(Durable Social Innovation Alliance)とともに、一層、個人の力が活かされ、社会変革につながるアライアンスの推進を進めてまいります。
年末12月22日に日経新聞に掲載いただきました「ソーシャルイノベーションの創出にむけて」を含むGEWジャパンの報告は、以下からご覧いただけます。
GEWジャパンの基調講演をされた黒川清先生のブログもご参考ください。
http://www.kiyoshikurokawa.com/files/gew%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E5%8F%B3%E9%9D%A2%E5%85%A810%E6%AE%B5-121.22.09.pdf
国際交流基金主催で、2カ年(2008~2009年度)、社会的企業をテーマとして日韓交流が行われました。先月、ソウルで開催されたシンポジウムは、現地の新聞に掲載されました。
http://www.hani.co.kr/popups/print.hani?ksn=401657
韓国は、雇用対策として、2007年に社会的企業育成法を制定しています。両国の社会的企業実務者、研究者の交流を通じて社会的企業の発展を意図した連携を考えてきました。
報告書発行までしばらくお待ちください。
法律の概要と、交流事業の概要は、以下の通りです。
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