2009年06月22日
2009 ソウル・ユース・クリエイティビティ・サミット
6月1日から6日まで、ソウル市主催「Seoul Youth Creativity Summit」が開催。
中でも、日韓若者の社会的企業特別セッションは、有益な議論と交流が行われた。
一部報道及びその翻訳をご紹介します。
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2009年06月01日
イノベーション行動科学とプラカデミア・サロン
1年間開催しましたプラカデミア・サロンの要約などが GLOCOM「知場」114号”イノベーション行動科学”に掲載されています。
◆社会の課題とビジネスをつなぐ9つの実践と研究
◆社会起業家と企業のパートナーシップをめざして
◆大企業におけるビジネスプロデューサーの創造、など。
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2009年03月07日
Social Innovation 12号 配信!
オンライン・ジャーナルを配信しました。以下のサイトからどうぞご覧ください
http://cac.socialinnovation.jp/
≪社会起業家の実際≫
『Jeffrey Skollの「不都合な真実」を契機に考える』 児玉 徹(九州大学)
≪連載≫
社会起業家のための政策分析入門⑪『組織の価値』
服部 崇(経済産業省)
社会を変える力―国際協力の現場から見る「ソーシャル・イノベーション」―⑥
『ヒトノココロガウゴクトキ』 岡市 志奈(在ウィーン)
≪市民社会≫
『ノンプロフィット組織の経営論:国際協力の3団体』 大川新人(明治学院大学)
≪論文紹介≫
『製薬業界の新しいモデル:ワンワールドヘルス』 オリー智子(在UK)
Mair, J. (2005), A new model for the pharmaceutical industry: The Institute of One World Health
≪社会起業家の実際≫
『社会起業家のビジネス』 )
『社会セクターのスケールアップとは』
服部 篤子(CAC
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2009年02月16日
シンポジウム【社会的企業が拓く日韓の新たな出会い】のご案内
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<国際交流基金日韓知的交流事業>
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日本と韓国は、急激な社会の変化に伴い、医療・福祉・教育・環境など生活に
直結する分野でさまざまな課題に直面しています。
こうした課題に取り組む新しい動きとして、両国では「社会的企業」の起業・存在が
注目されています。
今回のシンポジウムでは、日韓の社会的企業の専門家と実践者が集まります。
韓国からは、規模を拡大させるとともに、「寄付文化を醸成させた」「社会的弱者を
雇用している」など高い評価を得た団体が来日します。
2007年に韓国で施行された「社会的企業育成法」は、その発展にどのように寄与
しているのでしょうか。
日本からは、新たな発想をもって社会の根幹となる問題に挑戦している、若手起業家
たちが参集します。
日韓双方から、行政との関係のあり方、マーケティングなど多様な手法が提示され、
新たな企業体としての役割と魅力を語ります。
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【日時】 2009 年3 月7 日(土)13:30 ~17:30
【会場】 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) JFIC ホール<さくら>
【アクセス】最寄り駅:四谷3丁目
http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html
【参加費】無料
【使用言語】 日本語/韓国語(同時通訳つき)
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[主催] 独立行政法人 国際交流基金
[共催] 希望製作所(韓国)
【申し込み方法】 氏名、住所、職業、電話番号を明記のうえ、メール
(nikkan@jpf.go.jp)またはFAX(03-5369-6041)でお申し込みください。
(先着順100名)
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詳細な案内は、以下国際交流基金のサイトをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/0902/02-02.html
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日韓社会的企業のベストプラクティス、発表者(順不同)
■キム・ジェチュン(美しい店 政策局長)
■キム・ジョンフィ(ソウル市立青少年職業体験センター HAJA 副センター長)
■チョ・チンウォン(社会福祉法人 WeCan 代表)
■大塚玲奈(株式会社エコトワザ 代表取締役)
■岡部友彦(コトラボ合同会社 代表)
■佐藤よし子(アトリエ・エレマン・プレザン東京代表)
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■コーディネーター
日本側:服部篤子(CAC 社会起業家研究ネットワーク 代表)
韓国側:キム・ジェヒョン(希望製作所 副所長、建国大学校環境科学科教授)
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2009年02月09日
プラカデミア・サロン総集編
プラカデミア・サロンfor Social Innovation今年度総集編のご案内
2008年度、営利と非営利の対話を意図し、実践と研究の2本立てのスタイルで「プラ
カデミア・サロン」を実施してきました。
最終回は、総集編としまして、イノベーション行動科学の視点から、社会セクターと
事業セクターのビジネスマッチングを考えます。
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■日時:2009年2月18日 18:30-21:00(開場18時)
※19時で正面玄関は閉まります、裏口をご利用ください
■会場:国際大学グローバル・コミュニケーションセンター(GLOCOM)
(東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階、TEL:03-5411-6676)
アクセス:http://www.glocom.ac.jp/access/
(地下鉄六本木駅からグランドハイアット東京方面を経て7~10分)
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■テーマ:『社会セクターと事業セクターのダイアローグ』
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■スケジュール
1. 理論編: 海外論文報告
「ブレンド価値への投資: 社会・環境インパクトの好機
Jed Emerson and Joshua Spitzer with Gary Mulhair (2006), Blended Value
Investing: Capital Opportunities for Social and Environment Impact, The World Economic Forum」
抄訳:岡市志奈
発表:藤村成弘
2. 実践編:「社会起業家から企業は何を学ぶか?
~GLOCOMイノベーション行動科学プロジェクトの視点から」
・プラカデミアに登場いただいた社会起業家の行動科学
・企業への示唆:社会イノベーションを企業の中心に据える
発表:野村恭彦
富士ゼロックス KDI(Knowledge Dynamics Initiative) シニアマネジャー
東京工業大学SIMOT特任准教授/国際大学GLOCOM主幹研究員
3. ダイアローグ: 野村恭彦+服部篤子
「社会セクターと事業セクターのビジネスマッチングの未来」
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■申し込み、問合せ先:国際大学GLOCOM 担当:仁平(03-5411-6676)
info_ibs@glocom.ac.jp
■参加費:無料 (ドリンクサービス)
■定員:40名程度(先着順、2月16日までにお申し込みください。)
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