復興とソーシャルイノベーション
4月 26th, 2012講義「復興と社会起業の可能性」に使用したファイル(PDF 3分割、修正)をアップしました。
(1)東日本大震災を経て(1)検証の動向~課題抽出(昨年度の対話からみえてきたこと)
講義「復興と社会起業の可能性」に使用したファイル(PDF 3分割、修正)をアップしました。
(1)東日本大震災を経て(1)検証の動向~課題抽出(昨年度の対話からみえてきたこと)
東日本大震災からまもなく1年。復興にむけて各地でシンポジウムが開催されます。
一人一人がどう災害に、復興に、向き合っていけばいいのか考え続けたいと思います。検証はまだまだこれからです。
主催:東京アメリカンセンター
◆日時: 2012年3月5日(月) 16:00-17:30 (開場15:30~)
◆場所:米国大使館 講堂 (港区赤坂1-10-5)
地図:http://goo.gl/NkqgO
◆講師:ジャネット・ペース氏 ルイジアナ サーブ・コミッション エグゼクティブ・ディレクター Ms. Janet Pace Executive Director, Louisiana Serve Commission
◆コメンテーター: 佐々木 豊志氏 NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク 代表
◆コメンテーター: 浜田 忠久氏 NPO法人 市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE) 代表
災害支援団体、ボランティアセンター等とソーシャルメディアの専門家が会して円卓会議を開催します。討論会をご覧になるためには以下から登録ください。
「未来をつくる企業内イノベーターたち」近代セールス社、出版しました。
企業内にありながら、社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)の精神をもち、時には組織の論理と衝突しながら、よりよい社会をつくるための新事業や新商品開発に取り組む人たち。彼らが今、「ソーシャル・イントラプレナー」と呼ばれ、注目されています。
なぜ、そうした取組みが可能だったのか。
企業は、「エコノミー」と「ソーシャル」の軸の両立に大きく動きだしています。グローバルの尺度が変わる中、彼らのような人々の活躍が不可欠になる時代がきています。しかし、組織を動かすのは容易なことではありません。いかにして実現させていったのか、
彼らの「思い」と「戦略」を共有する本です。
”組織の中にいるからこそできる挑戦がある・・・”
<こんな挑戦の物語を本書では紹介しています>
・タンザニアの電気も水道もない土地で、バイオ燃料事業を立ち上げる(積水化学工業 荒浪亮)
・「ITの力で農業を変える」――強い思いが作り上げた未来型の市民農園(NECビッグローブ 明石剛)
・畜産業への思いが会社を動かし実現させた飼料用アミノ酸のイノベーション(味の素 新里出)
・タイ農村干ばつ被害軽減のため新型保険の開発・普及に取り組む(損保ジャパン 廣岡智)
・最終段階のプロジェクトを止めてまで実現した「環境にやさしい複合機」(富士ゼロックス 小原常男)
・環境配慮型のワインをつくり上げたブランドマネジャーのぶれない思い(サントリー 渡壁大)
・障害者雇用のあり方に新たなモデルを提示した型破りな経営手法(スワン 海津歩)
・社内外の組織を巻き込みながら、拡大した新たなリサイクルシステムの輪(帝人ファイバー 池田裕一郎)
・斬新な直営店舗を軸に、アンダーウェアを楽しむ文化を社会に提案する(グンゼ 竹内哲也)
・シリコンバレーを舞台に展開された「不確実性への挑戦」(リコー 瀬川秀樹)
近代セールス社E&S(economy & social)シリーズ
ソーシャルイノベーション、ソーシャルアントレプレナーシップに関する実務&研究の第一人者が来日します。交流によって日本のこの分野にさらなる進展があることと思います。
少しご紹介します。
■1月24日(火)13:30 ~ 16:45
JICA地球ひろば 講堂 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
【基調講演】
Ms. Kriss E. Deiglmeier, Executive Director, Center for Social
Innovation,Stanford Graduate School of Business
ソーシャルイノベーションの概念を普及してきた方ではないでしょうか。
CSOネットワークの主催です。
=====================
■2月25日 10時~16時
神戸国際会議場
Alex Nicholls(Oxfrod University)
Paul Bloom(Duke University)
社会起業家精神の研究で大変著名、プロフィールは以下に。
http://www.123kobe.com/sb_scaleout/speaker/
NPO法人しゃらくの主催です。
ソーシャルビジネスのスケールアウトがテーマです。
いかに事業の社会的価値を認識し、高め、広めていくことができるのか、成功モデルから何を読み解くことができるのか、意見交換できるのではないでしょうか。
Ustremで公開されました。
復興にむけてソーシャルイノベーションを起こすことが不可欠だと思います。
これまでの常識、価値観を変えていく作業が必要だからです。
社会セクター、民間企業とともにいかに進めていくことができるのか、真正面から取り組んでみたいと思います。
宮城県気仙沼、岐阜県高山からのゲストに加え、各国でアントレプレナーシップを育成し、その事業の成長を支援してきた米国の専門家を迎えて討論会を開催します。「復興住宅と雇用」をキーワードにコミュニティの再生に向けて、課題を整理し、具体的に展開のしくみを考えます。
======================
東京アメリカンセンター & プラカデミアサロン
◆日時:12月1日(木)13時半~17時
◆会場:CATALIST-BAカタリスト場(二子玉川駅前RISEビル8階)
*同時通訳
<第一部> 講演
Can entrepreneurship save the world? アントレプレナーシップは世界を救うことができるのか?
エルミラ・ベイラズリー(国際関係ライター、社会起業家支援・元エンデバー政策担当副代表)
<第二部> フューチャー・センター・セッション(ダイアローグ)
匠と地域資源を活かす「復興住宅」と雇用を考える
◆ゲスト
上野英二氏(オークヴィレッジ木造建築研究所 建築家、オークヴィレッジ株式会社専務取締役)
畠山信氏(NPO法人森は海の恋人 副理事長)
鈴木崇弘氏(日本政策学校理事。城西大学大学院・中央大学大学院客員教授。政治・政策研究が専門。)
==================
主催:東京アメリカンセンター・米国大使館
共催:一般社団法人DSIA
共催:国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)
GEW(Global Entrepreneurship Week)JAPANの一環です。
参加費:無料
===================
申し込み方法 以下のURLからお申し込みください。
https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDFiTGhUMVNEdjROSFplTXR6c1BKZGc6MA
■問い合わせ先・・・国際大学GLOCOM イノベーション行動科学デスク(仁平):info_ibs@glocom.ac.jp
開催趣旨【仮説住宅はなぜプレハブなのか?】はちらしをご覧くださいflier_Tac_pracademia_2011Dec01
====================
第2部ファシリテーター
プラカデミアサロンは、企業の人々と社会起業家との対話を通じて、ソーシャルイノベーションを起こす糸口を見出す試みです。
今年のテーマ「ヘルスケア」、「コミュニティ」のイノベーションに組織を超えて取り組みます。
次のマーケット創造にむけてプロセスを共有することで、各自の発見と新たなアクションにつながるものと期待するものです。
プラカデミアは、ソーシャルイノベーションへの入口になるかもしれません。
http://www.glocom.ac.jp/2011/10/2011.html
1. 高齢化社会のヘルスケア・イノベーション
第1回 「ケアビジネス・イノベーション」・・・10月12日(水)16:00~19:00<3h> @GLOCOMホール(六本木)
八王子で“市民の市民による市民のための病院”を実践している北原脳神経外科病院 北原茂実理事長にお話しを伺います。
→第1回は参加無料、どなたでもご参加いただけます。
第2回 「ヘルスケア・イノベーション」・・・11月9日(水)14:00~17:00<3h> @カタリストBA(二子玉川)
アートによって人間性を回復することを目指して活動を展開しているArts Aliveの林容子さんをゲストにお迎えします。
2. コミュニティ・インフラ市場
第3回 「都市内コミュニティ・イノベーション」”場づくり”・・・11月16日(水)14時-17時 伊藤 勝氏(広告製版社 SHIBAURA HOUSE)
第4回 「地域活性コミュニティ・イノベーション」”人づくり”・・・12月7日(水)14:00~17:00<3h>@GLOCOM(六本木)予定
牧場全体として、グリーンツーリズム・酪農教育ファームによる都市部住民との交流を積極的に展開し、牧場体験学習などを受け入れている「くずまき高原牧場」より木村元思さんをお迎えします。
3. フューチャーセンターセッション
第5回 「ヘルスケア×コミュニティ」の未来シナリオ・・・1月18日 14:00~17:00<3h>
4. ソーシャルイノベーション・デザイン ~プラカデミア流ビジネスをデザインする~
第6回「社会イノベーションデザイン(1)ワークショップ」・・・2月1日 14:00~17:00<3h>
第7回「社会イノベーションデザイン(2)ワークショップ」・・・2月15日 14:00~17:00<3h>
第8回「発表会」(公開イベント)・・・2月29日 14:00~17:00<3h>
◆後援: 神奈川県
東日本大震災では、未曾有の環境のもとで行政や企業は危機管理に取り組んで
きました。現在も続く復興支援では課題が山積みされています。災害発生時には
寄付された物品の配布先や、ボランティアの受け入れに関して適切に対応する
ことが困難となります。
災害時における危機管理の専門家のストーン氏に災害時のボランティア活動や、
物品寄付を的確に処理、管理すること、透明性をもって義損金を分配すること、
災害後動員されるスタッフとの連携、そしてボランティアやスタッフの危機管理
の訓練などについて、これまでの経験をもとにお話しいただきます。
================
遠野まごころネットは、311災害後いち早く、遠野市民が中心に立ち上げた
ネットワークであり、復興・再建に向けて、NPO、 企業、行政と連携をとって
被災地支援を行っています。
神奈川県は遠野に災害支援センターの拠点としてボランティアステーション
「金太郎ハウス」をおき、多方面からボランティアを受け入れています。
その運営にもかかわっている多田氏より、活動と、神奈川県との連携についても
お聞きします。(同時通訳付き)
============================
講師紹介: フェイ・ストーン Faye Stone
ストーン氏は1997 年にノースカロライナ州知事オフィスの職員となり、
1998 年から州の緊急危機対応チームの代表として、寄付金の管理、
個人ボランティアの調整、州知事の緊急2 ヶ国語情報ホットラインの運営、
ノースカロライナ災害援助基金の管理などに携わっている。
North Carolina Voluntary Organization Active in Disaster の設立
メンバーであり、理事として政府とNPO 団体の調整役を務める。
国の災害復興援助とボランティア・マネジメントに特化した委員会の会員でもある。
ノースカロライナ州は、度々竜巻やハリケーンの被害を受けており、
今年の8月のハリケーンでも20万世帯が停電するなどの被害がある。
***************************************
■お申し込み方法:ウェブサイト
https://business.form-mailer.jp/fms/b034ed9d8964
からお申し込みください。
ファックス(03-3224-7977)可
◆氏名(ふりがな)
◆電話
◆メールアドレス
◆所属組織名/役職
(日本語・英語の両方をご記入ください)
以上
AIF:アジアイノベーションフォーラム2011が開催されます。
岐路に立つ日本
―今こそ次世代のための選択を―
分科会⑦
「人・企業・社会を変えるイノベーションの仕掛け」
では、
大企業R&Dからの新技術切り出し例やアジアBOP市場のソーシャルイノベーションの事例から、
ボーダーをつくらず、リソースを融合させることでおこすイノベーションについて議論したいと思います。
日時:2011年9月21日(水) 13:50-15:20
会場:東京国際フォーラム D棟 D7ホール
<スピーカー>
黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー
ジェラルド・J・羽根 バテルジャパン社長兼CEO
金平 直人 ソケット代表理事、世界銀行機構改革事務局
<モデレーター>
服部 篤子 CAC-社会起業家研究ネットワーク代表、DSIA常務理事
個別セッションごとの申し込み方法があります。詳しくは、
AIFサイトまで。http://www.aif21c.com/
終了しました
収録された映像は以下から見られます
録画→http://www.youtube.com/user/quantumleaps#p/c/0C2FB6D3BAAE6AE7/9/aSFc8h9YYqA
公開プラカデミア・サロン2011 in summer のご案内
日本のグリーン戦略が大きく変わろうとする中、環境政策の世界的潮流に詳しい待場さんから、著書Eco-Innovation in Industry: Enabling Green Growthや、推進しているプロジェクト「グリーン成長とエコイノベーション」の概要をお話いただき、エコイノベーションとは何か、エコイノベーションで「何が変わるのか」、問題提起をしていただきます。http://www.oecd.org/document/37/0,3746,en_2649_34173_40695077_1_1_1_1,00.html
そして、コミュニティ、企業、政策、一体となって我々は、「何を変えることができるのか」、フロアとの対話形式で考えていきたいと思います。
■日時: 2011年8月9日(火)14時~16時30分
■場所: 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F http://www.glocom.ac.jp/access/)
■ゲストスピーカー: 待場智雄
(エコイスティック代表, OECD DSTI局 政策シニアアナリスト(在仏)
朝日新聞記者を経て、英サセックス大国際開発研究所修士課程修了。CSR報告国際基準を作成するグローバル・リポーティング・イニシアティブ(GRI)で報告プロトコル開発などを担当。独ヴッパータール研究所にて、国連持続可能な消費・生産イニシアティブ(マラケシュ・プロセス)の支援研究活動。2008年よりOECD事務局(パリ)で、「グリーン成長とエコイノベーション」プロジェクトのマネージャーとして、加盟各国の経済産業省の政策向上に携わる。
■ファシリテーター: 野村恭彦 (GLCOOM主幹研究員, KDIシニアマネジャー)、
服部篤子(GLCOOM客員研究員, CAC-社会起業家研究ネットワーク代表)
■主催: 国際大学GLOCOM イノベーション行動科学プロジェクト
■共催: CAC社会起業家研究ネットワーク, CSRウォッチ(上智大学岡田研究室)
■参加費: 無料
■定員: 40名程度(定員になり次第締め切らせていただきます)
■申込み: 参加ご希望の方は以下より申込み登録をしてください。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDRaNTVIUXZXXzFGVURGeEpSb3A3REE6MA
■ご参考関連著書: Eco-Innovation in Industry: Enabling Green Growth, OECD
(日本語)http://www.oecdtokyo2.org/pdf/policybrief_pdf/pb2009-5.pdf
(英語)http://www.oecd.org/document/34/0,3746,en_2649_34173_44416162_1_1_1_1,00.html
■問い合わせ: 国際大学GLOCOMイノベーション行動科学プロジェクト 仁平 MAIL:info_ibs@glocom.ac.jp、TEL:03-5411-6675
※プラカデミア・サロンとは、ソーシャルイノベーションの推進を目的として、営利と非営利セクターの境界を越えて対話するサロンです。
東日本大震災の復興にむけて、長い道のりを加速化するために、民間のリソースを集めるしくみを考えたいと思います。
1、「そらキッチン」プロジェクト
2、「復興のタネ」プロジェクト
1、そらキッチンプロジェクト
企業と社会セクターの連携による「都市間循環型スキーム」の構築にむけて一緒に取り組みませんか。
「プラカデミアサロン」から生まれた「そらキッチン」(二子玉川の「カタリストBa」を拠点)にて進めてまいります。
クリエイティブシティを目指して再開発が活発化しているエリアです。
以下、開催するイベントのテーマの1つとしても話し合いをはじめます。
サイトはこちらです。
————————————————————–
国際大学GLOCOM イノベーション行動科学フォーラム
『組織をイノベーションに向かわせるゲーム思考:
―「HUB型ソーシャルラボ」と「フューチャーセンター」への誘い―』
————————————————————–
■野村恭彦(GLCOM主幹研究員/富士ゼロックスKDIシニアマネジャー)
服部篤子(CAC―社会起業家研究ネットワーク代表/DSAI常任理事)
■日時:2011年4月26日(火) 15:00-18:00 ★3月23日から再設定★
================================
■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
(http://www.glocom.ac.jp/access/)
■参加費:無料
■定員:50名(定員となりましたので締め切らせていただきましたが、キャンセル待
ちは受付中)
2、<復興のタネ> 日本が復興(新興)するための中長期的な政策アイディアプロジェクト
賛同者の一人として参加していきます。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。