カテゴリー別アーカイブ: Social Innovation

復興に向けて

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東日本大震災の復興にむけて、長い道のりを加速化するために、民間のリソースを集めるしくみを考えたいと思います。

1、「そらキッチン」プロジェクト
2、「復興のタネ」プロジェクト

1、そらキッチンプロジェクト

企業と社会セクターの連携による「都市間循環型スキーム」の構築にむけて一緒に取り組みませんか。
「プラカデミアサロン」から生まれた「そらキッチン」(二子玉川の「カタリストBa」を拠点)にて進めてまいります。
クリエイティブシティを目指して再開発が活発化しているエリアです。
以下、開催するイベントのテーマの1つとしても話し合いをはじめます。
サイトはこちらです。
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国際大学GLOCOM イノベーション行動科学フォーラム
『組織をイノベーションに向かわせるゲーム思考:
―「HUB型ソーシャルラボ」と「フューチャーセンター」への誘い―』
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■野村恭彦(GLCOM主幹研究員/富士ゼロックスKDIシニアマネジャー)
 服部篤子(CAC―社会起業家研究ネットワーク代表/DSAI常任理事)
■日時:2011年4月26日(火) 15:00-18:00 ★3月23日から再設定★

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■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
 港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
(http://www.glocom.ac.jp/access/)
■参加費:無料
■定員:50名(定員となりましたので締め切らせていただきましたが、キャンセル待
ちは受付中)

2、<復興のタネ> 日本が復興(新興)するための中長期的な政策アイディアプロジェクト
賛同者の一人として参加していきます。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。

ソーシャルイノベーション企業への変態(Transform)

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<国際大学GLOCOM研究ワークショップのご案内>
■テーマ:ソーシャルイノベーション企業への変態(Transform)~社会問題解決型の
イノベーションでアジアをリードする企業を創る~
■日時:2010年6月3日(木)午後3時~5時30分
■講師:野村恭彦(国際大学GLOCOM主幹研究員/富士ゼロックス株式会社 KDIシニアマ
ネジャー)、服部篤子(CAC-社会起業家研究ネットワーク代表/国際大学GLOCOM客員
研究員)
■会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
■概要:
 イノベーション創出に向けて、従来と異なるアプローチから攻めることを考えてみ
ませんか? ソーシャル・イノベーションは、社会問題の解決をめざして、社会セク
ターとも手を組みながら、イノベーションを起こしていくアプローチです。これまでは
「社会貢献=コスト」と捉えられてきましたが、新たな「マルチステークホルダーに
よる課題解決手法」を取り入れることで、未来のビジネスモデル創出が可能になる、
そんな成長戦略を描くための方法論をご紹介します。
 オープンイノベーションを起こしたい、研究開発者をもっと活性化したい、CSRを
事業の成長戦略として捉えなおしたい、アジア戦略を再構築したい等々、戦略的課題
と人材開発課題を同時に抱えている企業のリーダーの皆さんに、ぜひご参加いただき
たいと思っています。当日は社会セクターからの参加者もお呼びし、企業リーダー同
士、さらにはセクターを越えた対話を通じて、新しい考え方と気づきを得ると同時に、具体的な方法論をお持ち帰りいただきたいと思います。
■参加費:1万円
申込方法、講師プロフィールなど詳細は、以下のサイトへ。
http://www.glocom.ac.jp/2010/06/transform.html

イノベーション行動科学とプラカデミア・サロン

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1年間開催しましたプラカデミア・サロンの要約などが GLOCOM「知場」114号”イノベーション行動科学”に掲載されています。
◆社会の課題とビジネスをつなぐ9つの実践と研究
◆社会起業家と企業のパートナーシップをめざして
◆大企業におけるビジネスプロデューサーの創造、など。