震災復興とソーシャルイノベーション

復興にむけてソーシャルイノベーションを起こすことが不可欠だと思います。

これまでの常識、価値観を変えていく作業が必要だからです。

社会セクター、民間企業とともにいかに進めていくことができるのか、真正面から取り組んでみたいと思います。

宮城県気仙沼、岐阜県高山からのゲストに加え、各国でアントレプレナーシップを育成し、その事業の成長を支援してきた米国の専門家を迎えて討論会を開催します。「復興住宅と雇用」をキーワードにコミュニティの再生に向けて、課題を整理し、具体的に展開のしくみを考えます。

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東京アメリカンセンター & プラカデミアサロン

◆日時:121日(木)13時半~17

◆会場:CATALIST-BAカタリスト場(二子玉川駅前RISEビル8階)

 *同時通訳

第一部> 講演

Can entrepreneurship save the world? アントレプレナーシップは世界を救うことができるのか?

エルミラ・ベイラズリー(国際関係ライター、社会起業家支援・元エンデバー政策担当副代表)

 <第二部> フューチャー・センター・セッション(ダイアローグ)

匠と地域資源を活かす「復興住宅」と雇用を考える

◆ゲスト

上野英二氏(オークヴィレッジ木造建築研究所 建築家、オークヴィレッジ株式会社専務取締役)

 畠山信氏(NPO法人森は海の恋人 副理事長)

 鈴木崇弘氏(日本政策学校理事。城西大学大学院・中央大学大学院客員教授。政治・政策研究が専門。)

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主催:東京アメリカンセンター・米国大使館

共催:一般社団法人DSIA

共催:国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)

GEW(Global Entrepreneurship Week)JAPANの一環です。

参加費:無料

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申し込み方法 以下のURLからお申し込みください。
https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDFiTGhUMVNEdjROSFplTXR6c1BKZGc6MA

問い合わせ先・・・国際大学GLOCOM イノベーション行動科学デスク(仁平):info_ibs@glocom.ac.jp

開催趣旨【仮説住宅はなぜプレハブなのか?】はちらしをご覧くださいflier_Tac_pracademia_2011Dec01

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第2部ファシリテーター

 エルミラ・ベイラズリー(国際経済開発ライター。社会起業支援、特に成長戦略が専門。)

 服部篤子(CAC社会起業家研究ネットワーク代表・一般社団法人DSIA常任理事。ソーシャルイノベーションを推進。)

 野村恭彦(国際大学GLOCOM主幹研究員・富士ゼロックスKDIシニアマネジャー、知識創造型組織づくりの専門家。)

 平田裕之(一般社団法人環境パートナーシップ会議、エコアパートづくりの実践者)

ほか、SocialLaboキッチンメンバー。